教職員研修(FD/SD)・企業内研修の企画・実施

これまでサポートセンターでは、前身の関東学生情報保障者派遣委員会から20年間に渡り、「聴覚障害者と高等教育フォーラム」などの開催や、関連誌への寄稿等を通して、聴覚障害学生支援の必要性や、その現状・課題などを発信してきました。

現在もスタッフの多くが大学での障害学生支援の業務経験を持ち、障害学生支援に関連する研修会等で講師を務めるなど、最新の専門知識の獲得とその普及に努めています。この経験を活かし、サポートセンターでは、大学教職員向けのFD/SD研修も実施しています。

聴覚障害やその支援に関する理解を広める啓発研修から、支援担当部署・支援担当者の日常の支援業務における専門性やノウハウの向上を目的としたものまで、「合理的配慮」「支援コーディネート」「支援制度マネジメント」など様々なトピックで行います。

また最近では、ユニバーサルデザインの考え方の普及や、障害者雇用の促進など社会における変化を背景に、企業から聴覚障害に関する啓発研修の依頼も増えてきています。